
予約reservation
Language
Calling
暮らしのなかで大切にされてきたもの
時に磨かれてきたもの
伝統と呼ばれるもの
愛おしいものたちに新しい世界を
できあがったものを手に取ると
やさしく微笑んでいるのがわかる
英語で天職のことをCallingという
何かが私たちをここに連れてきたのか
その出会いがなかったら
生まれないもの
開催日程:2026年4月29日(水・祝)〜5月10日(日)
営業時間:9:00~20:00
CATHRI
重要無形文化財の久留米絣を取り入れたブランド。
日本から発信されるエイジレスで普遍的なリラクシングウエアーです。どこにもカテゴライズされないデザインに落とし込み、唯一無二のプロダクトに昇華し、新たなファッションを提案します。
HIZEN jewelry
有田、伊万里、唐津、嬉野吉田、そして武雄。誰もが一度は耳にしたことがある肥前地区を代表する5つの陶磁器産地は、日本を代表する民藝として長年愛されています。そんな肥前を代表する陶磁器を宝石に見立て、ジュエリーという新たなカテゴリーによって表現する。ここから、新たなる肥前の伝統が始まります。
◇有田 文翔窯
bunsyohgama
1991年創業以来、脱食器をコンセプトに、有田に受け継がれてきた多種多様な焼き物を作る技術を活かし、インテリア用品やステーショナリーなど、生活に寄り添いながら新しい価値観を生み出すものづくりを目指しています。
◇伊万里 畑萬陶苑
hatamantouen
創業97年、畑萬陶苑は初代 畑石萬太郎により萬洋窯の名で 創設されました。かつて肥前佐賀藩鍋島侯の御用窯があり「秘窯の里」と呼ばれる大川内山を拠点に、伝統技術の担い手として活動を続けています。
◇嬉野吉田 224porcelain
お茶所として、また日本でも有数の温泉地としても有名な佐賀県嬉野市で作られる陶磁器。「224」はその小さな産地・肥前吉田に生まれた磁器のブランドです。長い歴史とその中で培ってきた技術を下地としながらも、これまでの価値観に囚われることなく新しいものづくりにチャレンジし続けています。
◇武雄 康雲窯
kouungama
佐賀県武雄市の山間、周囲を山や田畑に囲まれた自然豊かな場所にある工房です。唐津焼の流れを汲み、伝統的で素朴なうつわ「古唐津」と、そこに上絵・赤絵などを施した華やかなうつわの特色を取り入れながら、手仕事にこだわり「自然と暮らしに寄り添う器」づくりを心がけています。
日本は春夏秋冬と四季があり、その土地の風土にあった暮らしや手仕事、そして食文化を「器」を通して次の世代のこどもたちにも残していきたいと思っています。
◇唐津 石井義久
ishiiyoshihisa
400年以上前から焼かれている唐津焼。その時代ごとに変化をし解釈も変わり行く中でも大切にされていた事。自然物から手に入る素材感や造形感アイデンティティに触れ、焼物のワクワクを感じて頂きたい。
CATHRI
重要無形文化財の久留米絣を取り入れたブランド〈CATHRI〉。
日本から発信されるエイジレスで普遍的なリラクシングウエアーです。
どこにもカテゴライズされないデザインに落とし込み、唯一無二のプロダクトに昇華し、新たなファッションを提案します。
HIZEN jewelry
「宝石を纏うように“やきもの”を纏う」をコンセプトに、肥前地区を代表する5つの窯元の陶磁器をベースにしたジュエリーコレクション。
なかでも、嬉野地域に根付く肥前吉田焼は約400年の歴史を持ち、土地の風土や人々の営みを映し出す嬉野地域の文化資産。
ひとつひとつの小さな装飾品に、時間と土地の物語を宿したコレクションです。