三服文学賞

「書く愉しみ」を応援する温泉旅館発の文学賞 「書く愉しみ」を応援する温泉旅館発の文学賞

応募概要 -第4回開催-

応募期間
202681日(土)~
2026930日(水)23:59

  • 2026年8月1日(土) 応募概要公開、応募開始
  • 2026年9月30日(水) 応募締め切り *当日消印有効
  • 2026年11月3日(火・祝) 結果発表・授賞式

テーマ
BOOKS&TEA三服や嬉野にまつわる、以下の7つのテーマのなかから、いずれかを選んでご応募ください。複数テーマにまたがる作品も大歓迎です。
❶温泉 ❷お茶 ❸うつわ ❹日本酒 ❺旅 ❻読むこと ❼書くこと
ジャンルジャンル問わず。
エッセイ・小説・詩・短歌・俳句・川柳なんでもご応募ください
字数2,000文字以内(原稿用紙にすると5枚分以内)
※字数内であれば、複数編をまとめて1作品としてご応募いただいても構いません
※写真やイラストなどを用いた作品は選考対象外となります

年齢・住所・職業・国籍、プロ・アマは問わず、応募数にも制限はありません。
※未成年の方は、保護者(親権者等法定代理人など)にも応募要項をお読みいただき、同意を得た上でご応募ください。
※複数作品をご応募いただいた場合でも参加賞はおひとり様につき1回のお渡しとなります。

目玉賞品となるライターインレジデンス権「三服作家」のほか、全国の皆さまが楽しめる賞品をご用意しています。

大賞|

大賞受賞者には「三服作家」の称号が授与されます。三服作家はライターインレジデンスとして、和多屋別荘に宿泊し、三服で執筆活動を行う権利が1年間得られるなど和多屋別荘があなたの執筆活動を全面的に応援します。

【新設】実行委員会賞|

第4回三服文学賞より、三服文学賞実行委員会が選出する「実行委員会賞」を新設いたします。
大賞・優秀賞・企業賞には届かなかったものの、選考を通じて高い評価を集め、実行委員会が「より多くの方へ届けたい」と感じた作品に贈る賞です。

独自のまなざしや表現、読む人の心に残る言葉の力をたたえ、その作品が持つ魅力を広くご紹介します。

大賞

1名

ライターインレジデンス権「三服作家」・オリジナル書籍の制作

入賞

各1名

和多屋別荘パートナー企業の商品

実行委員会賞

各1名

和多屋別荘文化アクティビティチケット
和多屋別荘 水明荘 宿泊ペアチケット

参加賞

全員

「BOOKS&TEA 三服」利用チケット

 

【注意】

現地応募・郵送応募の方は、応募申込用紙をダウンロードしご記入の上、作品と一緒に同封してください。
※メールアドレスの記載がない、または判別できない場合は、賞品の送付対象外となります。あらかじめご了承ください。

応募方法

応募方法|現地ボックス・郵送・WEBフォーム

現地BOXイメージ

現地BOX

BOOKS&TEA 三服 入口に設置しているBOXに投函ください。
※応募申込用紙の同封が必須です。下記からダウンロードをお願いします。

郵送イメージ

郵送

〒843-0301
佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙738
三服文学賞実行委員会宛

※応募申込用紙の同封が必須です。下記からダウンロードをお願いします。

ウェブイメージ

Web応募フォーム

※ファイル名は「原稿データ_(作品名)_(本名)」としてください
 (例)「原稿データ_和多屋物語_三服花子」
※ファイル形式は「PDF・Word・Pages・txt・jpeg・png」がアップロード可能です

【注意】

現地応募・郵送応募の方は、応募申込用紙をダウンロードしご記入の上、作品と一緒に同封してください。
※メールアドレスの記載がない、または判別できない場合は、賞品の送付対象外となります。あらかじめご了承ください。

【応募用紙・原稿用紙ダウンロード】

現地応募・郵送応募の方は、応募申込用紙の同封が必須となります。
原稿用紙はご自分で用意いただいたものでご応募いただいても構いません。

※応募に際してご提供いただいた個人情報は、本文学賞の選考、結果のご連絡および賞品とアンケートの送付のみで使用し、あらかじめご本人の同意なく第三者に開示することはありません。

  • ・小原 嘉元 (株式会社和多屋別荘 社長)
  • ・染谷 拓郎 (株式会社ひらく 代表)
  • ・平山 雄介 (株式会社和多屋別荘 スパ&アクティビティ主任)
  • ・吉岡 孝一郎(株式会社和多屋別荘 スパ&アクティビティ係長)
  • ・加々美 達也(株式会社ひらく 文喫 栄 副店長)
  • ・大田 海斗 (株式会社ひらく 文喫 福岡天神 副店長)
  • ・三服文学賞実行委員会

選考委員長 小原嘉元より

和多屋別荘小原社長プロフィール写真

「暮らしのなかで書く時間を愉しむ」を創設目的に2022年より始まった三服文学賞も、第4回を迎えました。これまで全国から数多くのご応募をいただき心より御礼申し上げます。

第1回は平出奔さん『笑っているのがわかる』、第2回は葦田不見さん『水のからだ』、そして第3回は依田喫茶さん『釉薬』が大賞に選ばれました。

近年、嬉野温泉、うれしの茶、肥前吉田焼といった地域文化や文化資本への関心が高まり、今年4月には国内初となる旅館内の薬局も誕生しました。

文学は人だけではなく、その土地の文化や風土からも生まれます。嬉野という文化資本が新たな物語の舞台となり、皆さまの一編と出会えることを心より楽しみにしています。

今年も皆さまのご応募を心よりお待ちしております。

選考委員 染谷拓郎より

三服文学賞、4年目に突入です。いまや、AIを使えば「それっぽい」を超えた、素晴らしいクオリティの文章が生まれてしまう時代です。
人間に残された実感や手応え、思い込みや勘違い。それを言葉にしてください。それが、あなたの文学です。

過去受賞者からのコメント

平出 奔(第1回 三服文学賞 大賞受賞)
賞品の凄さに目を奪われがちなんですけど、ほぼ文芸オール・ジャンルで応募可能というちょっとあまり見ない規定こそ、この賞の真の目玉なんじゃないかと思います。あなたの魂にもっとも寄り添う形式を探す機会にもなるかもしれません。一番あなたらしい文芸をぶつけて、和多屋別荘へ行きましょう。GO!

葦田 不見(第2回 三服文学賞 大賞受賞)
書いてみる。ややうまくいく。もうちょっと書こうとする。失敗する。やり直す。でもまた失敗する。今度はやり方を少し変えてみる。手応えがある。その方向でもう少し進む。するとまた全然駄目になる。……そんなことを繰り返し繰り返し、ひとはやっと沈黙に気づくのかもしれません。沈黙、すなわち「詩」の出入口に、です。

依田 喫茶(第3回 三服文学賞 大賞受賞)
第4回三服文学賞の開催、誠におめでとうございます。
私にとって書くという行為は、自身の内側にある「ぬめっとした感覚」を言葉にするものでした。その自分と向き合う営みの底にこそ、本当の「書く愉しみ」が宿ると信じています。

  • ・応募作品は、応募者本人が創作した未発表のオリジナル作品に限ります。他の文学賞との二重投稿はできません。作品の舞台は嬉野でなくても構いません。
  • ・第三者の著作権、肖像権、プライバシー権、その他の権利・利益を侵害する作品は応募できません。
  • ・生成AI等は、誤字脱字の確認、文章の推敲、構成整理など、創作を補助する範囲に限り利用できます。作品の全部または大部分を生成AIによって作成したものは応募対象外とし、必要に応じて制作過程を確認する場合があります。
  • ・応募作品の著作権は応募者に帰属します。ただし、主催者は三服文学賞の広報・記録・展示、ウェブサイト、SNS、記念冊子、印刷物等において、作品名、作品の全部または一部、応募者名またはペンネームを無償で利用できるものとします。
  • ・応募内容に虚偽がある場合、応募要項に違反した場合、盗作・剽窃・権利侵害などの不正が認められた場合は、応募または受賞を取り消すことがあります。
  • ・応募原稿は返却しません。また、選考結果や選考内容に関するお問い合わせ、異議申し立てには応じられません。
  • ・本注意事項に定めのない事項は、主催者が判断・決定します。また、応募した時点で、応募要項および注意事項に同意したものとみなします。

三服文学賞が大切にしたいこと

三服文学賞は、一人ひとりの言葉と、その人にしか書けない物語を大切にしています。
生成AIを補助的な道具として活用することは妨げませんが、作品そのものは、応募者自身の感性や経験、思考から生まれたものであることを期待しています。

プライバシーポリシー

応募に際してご提供いただいた個人情報は、本文学賞の選考、結果のご連絡および賞品とアンケートの送付のみで使用し、あらかじめご本人の同意なく第三者に開示することはありません。

三服文学賞実行委員会

問い合わせフォーム
※和多屋別荘への直接のお問い合わせは受けかねますのでご容赦ください

三服文学賞は温泉旅館から生まれた暮らしに「書く愉しみ」を取り入れる文学賞です。
足湯に浸かるように気軽にご参加くださいませ。

三服文学賞とは

お茶と本を愉しむための書店「BOOKS&TEA 三服(さんぷく)」を館内に開業した旅館・和多屋別荘が主宰する温泉旅館発の新しい文学賞です。三服や嬉野温泉に関わりのある7つの事柄をテーマに文学作品を募集します。
「暮らしのなかで書く時間を愉しむ」という理念のもと、普段なかなか文章を書く機会がない方からのご応募もお待ちしております。また、嬉野温泉や三服に訪れたことがない方もぜひお気軽に応募ください。

大賞受賞者には“三服作家”としてライターインレジデンスの権利を進呈。和多屋別荘に宿泊し、三服で執筆活動を行う権利が1年間得られるなど和多屋別荘があなたの執筆活動を全面的に応援します。

設立の理念『読む愉しみと書く愉しみ』

BOOKS&TEA三服は嬉野茶とともに本を愉しむ時間を提供する温泉旅館のなかにある本屋です。古くから温泉地で文学作品が生まれて親しまれてきたように、嬉野温泉が文学の生まれる地になることを目指し設立しました。

そして、三服文学賞では「書く愉しみ」を応援します。
文筆業をされている方に限らず、全国の普段なかなか文章を書く機会がない方々からもひろく作品を募集し、暮らしのなかに「書く」時間を取り入れる愉しみを共有したいと考えています。
そのお手伝いとして、期間中は定期的にビギナー向けのワークショップやイベントを無料で開催・配信・アーカイブいたします。

「書く愉しみ」を応援するために、定期的にビギナー向けのワークショップやイベントを無料で開催・配信・アーカイブしています。
イベントの予定やお申込みはお知らせをご確認ください。
※ 一部有料の講座がございます

これまでの講座

「書くをはじめてみよう!byブランチ 大賞 受賞作家 浅倉秋成 氏 」
登壇者:浅倉秋成(作家)

「いま最も注目を集める若手歌人による短歌クロストーク~たとえば、のつくり方~」
登壇者:上坂あゆ美(歌人)、岡本真帆(歌人)、藤枝大(編集者)

「プロが教える 、小説の書き方連続講座」
登壇者:花野純子(花野組福岡・作家塾 講師)

「good title lesson 〜良いタイトルの本だけ扱う本屋の 、良いタイトル講座〜」
登壇者:倉成英俊 (コピーライター)
※本講座はアーカイブはございません。

「いま最も注目を集める歌人ふたりによる短歌入門クロストーク」
登壇者:我妻俊樹 (歌人)、平岡直子(歌人)
※本講座のアーカイブ配信は終了しました。

「プロが教える、小説の書き方講座」
登壇者:花野純子(花野組福岡・作家塾 講師)

「日記からはじめる文章教室」
登壇者:古賀史健(作家)

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    #三服文学賞 #嬉野温泉 #和多屋別荘 #書くことが好き

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これまでの受賞作品