和多屋別荘

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kanako yaguchi

文様研究室

文様研究室 kanako yaguchi

文様が紡ぐ美の空間。
日本の伝統美術に見られる繰り返しと変化、陰影と間。

 

文様は、土地の自然や人々の暮らし、祈りや願いとともに育まれてきました。
繰り返されるかたちは、時代を越えて受け継がれ、日本の美意識を形づくる重要な要素となっています。
受け継がれてきた紋様の思想を起点に、切り紙作家:矢口加奈子の視点や経験を重ねることで、新たな表現へと昇華されていきます。

 

 

 

 

愛でる 見つける 探求する 「文様研究室」
四季折々の自然や、嬉野川のせせらぎと響き合いながら、
ここでしか出会えない日本の“かたち”をお楽しみください。

kanako yaguchi × 有田焼(樹葉蕾花) kanako yaguchi × 衣(riteru) 文様研究室note

表現のかたち

profile

矢口 加奈子  kanako yaguchi
切り紙作家  kirigami artist

1976年 千葉県生まれ
女子美術大学芸術学部デザイン科卒
女子美術大学非常勤講師
東京デザイナー学院非常勤講師

97年女子美術大学デザイン科在学中より制作活動を開始し、折って切って開く「切り紙」という表現を独自解釈した作品を発表。
日本での活動を中心にフランス、オーストラリア、ベトナムなど各国で展覧会やワークショップを開催。
また、企業とのコラボレーションによる提案やアートワークも手がける。著書は12冊/30万部を数え、実用書を軸に作品集、絵本など出版。
メディアにも多数取り上げられる。
制作活動を積み重ねた現在は、切り紙の歴史を探究する「文様研究室」を主宰。
繰り返すカタチを捉え、再構築した芸術文化として発信するとともに紋様芸術としての表現活動を分野の境界なく進化し続ける。

矢口加奈子WEBサイト

art

一枚の紙を 折る 切る 開く
折られた紙を切り開くと、偶然にできる「かたち」が現れます。
人との出会いが偶然なのか必然なのかがわからないように,
その「かたち」は偶然ではなく、必然かもしれません。


books

(新装版)やさしい切り紙

池田書店(2021/04)
¥1,300+税
やさしい切り紙新装版
既刊『やさしい切り紙』と『やさしい切り紙2 切りとる街の旅物語』に掲載された64の図案に新しい作品や情報を加えて再編集
※館内のBOOKS&TEA 三服で販売中。

BOOKS&TEA 三服

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