日本料理

利休

利休 日本料理

地元の酒蔵「瀬頭(せとう)酒造」と、うれしの茶農家「きたの茶園」による新しいローカルレストラン。

和敬清寂。
余計なものは足さない和の真髄。心を合わせ、お互いを敬い合い、清らかかつ、寂びた美を。器は白磁を多用し、有田焼の酒器に、うれしの茶を一合淹れる。

和食と日本酒と有機栽培茶のマリアージュをお楽しみください。

【ランチ:お茶と温泉どうふ】

季節の小鉢3種/嬉野茶/湯豆腐/御飯/味噌汁/お造里/焼魚/肉料理
御飯と味噌汁、嬉野茶はおかわり自由
【料金】3,500円(税込)
【営業日】土・日・祝日
【時間】12:00~14:00(最終入店13:00)
【お席数】20名
★前日17時までのご予約制

【ディナー】
●利休懐石 「想 sou 」8,800円(税込)
食前茶(酒)・八寸・吸物・造里・肉料理・食中茶・魚料理・御飯・汁物・香物・甘味・食後茶
●利休懐石「会 kai 」6600円(税込)
食前茶・前菜・名物・造里・焼物・食中茶・温物・御飯・汁物・香物・甘味
●ペアリング(日本酒 or うれしの茶 )3300円(税込)
【時間】18:00~22:00(最終入店20:00)
★前日17時までのご予約制

献立書 [ご夕食] ペアリング メニュー ランチ「お茶と温泉どうふ」ご予約

Collaboration Partners

瀬頭酒造

マッカーサーが愛した日本酒として有名な『東長』で知られる蔵酒蔵。220年以上の歴史とともに、伝統的な三段仕込みと日本一贅沢な製法に情熱を注いでいる。

自社栽培の米は、米が最高の酒に代わる日を信じて社員自ら田植えを行い、丹精を込めて育てられる。

そうして育てた中から〝1 等米〟のみを使用するというこだわりで生まれるお酒は、スッキリとしたやさしい味わい。国内外から広く愛されている。

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きたの茶園

500 年の歴史をもつ嬉野茶。きたの茶園では約30 年前から当時ではまだ珍しかった、化学肥料と農薬を用いない完全有機栽培を追求してきた。

全ては安心のお茶がもたらす安らぎのひとときのため。

3代目の北野秀一は嬉野茶時ティーツーリズムの茶師としても活躍中だ。土・畑を作り、茶の木を植え、茶畑を栽培・管理し、茶葉を摘み、製茶加工する。

自らのお茶を美しき所作と会話とともにゲストへ提供し、感動を生み出している。

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