嬉野温泉・和多屋別荘・小原健史です。      (ブログ:516号)
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今年の夏は猛暑・・・猛暑・・・本当に毎日、毎晩、暑さが続きます。
”暑い”ではなく、”熱い”と言いたいくらいですね!

さて、佐賀嬉野バリアフリーツアーセンターに勤務している中林正太君
の要請で、7月25日夕方から、福岡市天神の親不孝通りにある
ライブハウスの”アーリービリーバーズ”において、<PARTY-RYTHUM
Vol.2”>と称する若い音楽アーテイスト達のライブコンテストの
審査員になりました。

<司会を務めるオネエ系の不思議な二人>

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<汗も飛び散る出演者のパフォーマンス>

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主催者は、”MAX-VOICE”の代表RIN(吉田りえ)さんで、中林
正太君が嬉野温泉で行っている”Call−Back”=都会の若者
たちを嬉野温泉へ来て頂き、茶摘みや田植えなどの農作業を
した後、「吉田まんぞく館」で鍋パーテイーを行い、その後、
和多屋別荘の浴場「心晶」に入ると言う日帰りツアー事業の常連
の方々です。

<主催者のRINさんの冒頭のパフォーマンス:素晴らしかった!>

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当日は、DANCE&VOCALのプロとして数々の活躍をされたRIN
さんが指導される歌やダンスなどのお弟子さん達を主にした発表
会のような形式でもありましたが、当初、夕方5時〜10時までと
お聞きしていたものの、実際は、熱演の連続で何と深夜1時まで
のイベントになりました。

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私も、福岡の修猶館高校時代=45年ほど前に、エレキバンドを
編成して、その頃は殆どボーカルはなくて、インスツルメンタル(楽器
のみ)のバンドで、私はリズムギターが担当だったのですが、
流石に、最近の若い人たちのパフォーマンスには隔世の感を受けま
した。

<審査員席と観客席の様子>

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審査員は、私を入れて8名で、出演者は、ロック系、バラード系、
ラップ系、ポップス系、弾き語りあり、ダンスも入り、一人が楽曲
2曲を表現しながら曲の間に自己紹介的なパフォーマンス時間が
1分間あると言った面白い趣向でした。

途中で、福岡市内の有名な洋菓子屋さんのパテシエの指導より
約4mの長い長いロールカーキを若い出演者達がステージで造り
お客様に振る舞うと言う場面もあり、そのケーキを審査員も頂きま
した。
これがとっても美味しいケーキでした、と言うか、夕食を食べてい
なかったので、夕食代わりに二切れも頂き、失礼をしました!

<みんなで造った長〜いロールケーキ>

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また、宮崎の口蹄疫への義捐金募金のコーナーもあり、総合的に
大変素敵なイベントでした。
皆さん、ご苦労様でした。
有難うございました。


審査の結果は次の通りです。(敬称略)

* BESTインパクト賞=RYO−z
* BESTドレッサー賞=MACO
* BEST OF VOCAL賞=宮崎健司
* MVP賞=久住呂早苗
* BESTエンターティナー賞=RYO−z
* MAX VOICE賞=RYO−z
* PARTY RYTHM vol.2優秀賞=Queen’z
* PARTY RYTHM vol.2最優秀賞=宮崎健司

<最優秀賞の宮崎健司さん:最高でした!>

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<和多屋別荘社長賞の久住呂早苗さん>

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私も、久々に深夜まで頑張りましたが、黙々とステージスタッフを
務める中林正太君の真摯な姿が印象的でした。

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*嬉野温泉・和多屋別荘・小原健史です。      (ブログ:515号)
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連日、猛暑凄まじい今年の夏ですが、7月26日(月)の夕方、福岡市の
ホテルオークラで、九州で最も権威のある経済誌「財界九州」が企画し、
九州経済連合会(=九経連)と共催による<暑気払い!「夏の夕べ」>が
開催され、真弓女将と共に出席しました。
この真夏のパーテイーは、財界九州の山口真一郎社長により企画開催され、
九州各地から産学官各界の主だった方々が何と444名も参加されていま
した。

<「暑気払い・夏の夕べ」会場風景>

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冒頭、九経連の松尾会長からご挨拶があり、「このイベントは、すべて“財界
九州”さんが企画準備されていること、会場の地元の大多数が福岡県である
が、九州各県からも約20名づつくらい参加されていること、産学官の参加を
得ていること、そして“財界九州”の記事の内容の評価が高く、今後も、耳と
足と心で取材を続け九州の経済や政治に“喝”を入れる素晴らしい記事を
期待していること」などと述べられました。

<九経連・松尾会長のご挨拶風景>

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その後、来賓として熊本県知事の樺島知事と佐賀県の古川知事が登壇され
ましたが、樺島知事からは「新幹線鹿児島ルートの全線開通に期待している
こと、“九州は一つ”になるべきでその州都は熊本にしたいこと、そして、現在
の中央政権には、自分が大学の教授時代に研究したマックスウエーバーの
社会学、政治学の言葉を贈りたいこと」などが述べられました。
次に古川知事から「宮崎の口蹄疫問題で、九州の知事同士が話し合い、宮崎
県の東国原知事に“ここまでよく頑張ったので、国の殺処分に応じても良い
のではないかと激励した!”こと、鳥栖にできる重粒子ガンセンターを活用
した九州が一体となった医療態勢の整備したいこと」などの話で、我が地元
佐賀県知事の弁舌さわやかなスピーチは際立ったものがありました。

<古川佐賀県知事のご挨拶>

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次に九州市長会会長の大分市長さんの乾杯の音頭で賑々しく懇親会が始まり
ました。
先日、わが和多屋別荘で「九州市長会」を開催して頂いたので、大分市長さん
はじめ各市の市長さんからは、ご丁重な言葉を頂きました。
また、パーテイーの間に、様々な産学官界の方々とお会いしましたが、修猶館
高校時代の同級生である古賀市の中村市長や、石村萬盛堂の石村社長、
カンサイの忍田社長とは短時間ながら旧交を温めさせて頂きました。

(ここだけの内緒の話ですが、和多屋別荘の真弓女将は、和多屋別荘の館内
 では、全くの女将で通りますが、和服&和装で博多のこのようなパーテイー
 会場では、どうも夜の中洲のママさんと誤解されたかも?・・・皆さんの視線が
 どうも同伴出勤と断定したような目線を感じる??? 女将ゴメンナサイ!
 来年から戸籍抄本を拡大コピーして名札風に表示して参加しましょう<笑>
 でも、なんで、松尾会長の腕を女将が掴んでいる訳?・・・おかしいやん?)

<九経連・松尾会長と私ども夫妻・・・逆光線でスミマセン!>

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終わりに、450名にならんとする盛大な今回のパーテイーを一手に準備企画
されたもにもかかわらず、パーテイーの最初から最後まで黒子に徹し、常に
会場の出入り口でにこやかにご挨拶をされていた“財界九州”の山口社長の
お姿に感動を覚え、深い敬意を表するとともに、同社のスタッフの皆さんの
猛暑の中のご苦労に感謝の意を表します。
お世話様になりました!  有難うございました!




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嬉野温泉・和多屋別荘・小原健史です。      (ブログ:514号)
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来る8月21日〜22日にかけて「第50回和多屋別荘旗・少年野球大会」
を、嬉野市の「みゆき球場」等において開催します。
今年は、50周年の記念大会であるため、毎年の大会よりも参加チームを
増やして嬉野市や近隣各地から約40チームが参加して頂く予定です。
この大会は、毎年、嬉野市や地元の軟式野球連盟、参加各チームの監督、
コーチ、そして、選手諸君と父兄の方々の絶大なご協力ご支援を得ており、
半世紀の時代を刻むことができたものと心から感謝申し上げますとともに
誇りも感じます。 誠に有難うございます!

<大会の開会式風景>

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さて、このスポーツ行事は、和多屋別荘の創業者で私の父・小原嘉登次
(故人)が始めた「和多屋まつり」の一環として、野球を通じて地元の
少年達が夢と希望をもち、その健全なる心身の育成をするとの願いを込め
て昭和35年に第1回大会が開催されました。
当時は、和多屋別荘の駐車場(現在のフロント玄関前周辺)で、なんと
地面に砂利をまいて、盆踊りの櫓を駐車場の奥に押しやり、それにロープ
を張って、そのロープを超えたらホームランと言う、ラフで古き良き時代
のルールで開催していました。
第1回大会の当時は、確か・・・町内の2チームの試合で「やきとり戦国」
の宮崎勉氏、また、嬉野市の職員の植松幸男氏の年代の選手たちでした。

<少年野球大会の試合風景>

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「和多屋まつり」自体は、昭和25年の和多屋別荘の創業の数年後から、
当時の「夏枯れ対策」として、また、「地元の嬉野町の皆様への御恩奉仕」
の催事として、花火大会やのど自慢大会、囲碁大会、水泳大会など様々な
行事が、毎年8月17日に約40年間にわたり和多屋別荘の単独主催で
開催されました。
しかし、嬉野温泉の発展と共に、和多屋別荘の近接地に家屋が多く建って
きて、花火大会を和多屋別荘の敷地周辺ではできなくなってきたことで、
現在は、「少年野球大会」と「将棋大会」の二つの行事を8月に「和多屋
まつり」と称して開催しています。

<少年野球大会の和多屋別荘旗>

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和多屋別荘も昭和25年の創業から今年でちょうど60周年を迎えますが、
私自身の毀誉褒貶と軌跡を同じくするように、また、嬉野温泉全体の趨勢
と波長を同じくしながら、今日まで参りましたが、今後も<守るべきもの
は守り、革新すべきは革新しながら>お客様やお取引先の皆様、地域の
方々のためにお役に立つ旅館業を主とする事業集団として、社員・従業員
ともども努力を重ねて参りたいと思います。
今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。




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嬉野温泉・和多屋別荘・小原健史です。      (ブログ:513号)
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嬉野温泉はかつて、西日本一の歓楽観光地として繁栄をしてきた歴史、
経緯がありますが、現在では、「にっぽん・三大美肌の湯」として、ご高齢
の方、女性のお客様やファミリー、若い方にも、遍く楽しんで頂ける温泉
観光地にすべく努力を重ねております。

しかし、最近、わが和多屋別荘では、以前の嬉野温泉の歓楽的な側面
を彷彿とさせるような旅館の若い仲居さんやサービス要員の従業員へ
のセクハラ事件が起きました。
旅館ホテルはサービス業で、一定の距離を置きながらも密着したサービス
を行うのが本来的な業務ですが、酔客や乱暴な一部のお客様が起こす
セクハラは、企業の代表として、看過できない問題なので、お客様に失礼
とは思いつつ、今回作成した<セクハラのマニュアル>を敢えて記載を
させて頂きます。  ご寛容ください。

昔ながらの嬉野温泉の魅力を楽しみたい方は、是非、嬉野温泉の
芸妓さんを宴会にお呼びください。
楽しい宴会になることと思います。

<セクハラに関するフロント係のミーテイング風景>

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<仲居研修マニュアル:#01>     2010年7月24日

(1)お客様からのセクハラの防御方法について

<質問:1>
お客様からセクハラを受けた場合(具体的には、お尻や胸を触るなどの
場合)どのような対処をしたらいいですか?

<回答:1>
(a)身体的な接触のセクハラは、犯罪です。
  セクハラ(セクシャル・ハラスメント)の考え方は、男女平等の考えが浸透して
  いるアメリカ合衆国で法制化され、特に、職場でのセクハラについて
は、日本でも法律で規制されています。
  男女間のセクハラだけでなく、パワハラ(パワー・ハラスメント)=例えば、
職場の上司が権力を乱用して部下をいじめることなどのことを言い
ますが=これも法的な規制があります。

(b)お客様から和多屋別荘の女性従業員に対するセクハラは、会社を
あげて対応しなければなりません。
  <1> 男性の上司や同僚は、女性従業員へのセクハラを防止する
ことが重要で業務の一環であることを認識する。
  <2> 女性従業員同士でもセクハラ防止に互いに協力する意識をもつ。
     
(c)和多屋別荘は旅館業でサービス業なので、「サービス」と「セクハラ」
の区別をつけることが重要です。
  <1> 笑顔で料理を運び、飲み物をお注ぎすることはサービスであり、
     売上の強化策です。・・・これが本業です。
  <2> お客様が、お酒が入り(素面=シラフでも)、仲居や女性従業員の
体に触るのは、特に、胸やお尻を触るのはセクハラで、明確な
一種の犯罪です。
      嬉野温泉は、20年くらい前は「歓楽観光地」だったので、年配の
     男性客ほど、酔ってからのセクハラの場面が多いと思います。

<このような若い女性従業員を守らなければ!>

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(d)セクハラを受けないような心構えや仕事ぶりも重要です。
  <1> 基本的は、旅館業はサービス業なので、笑顔でよりよいサービス
     を目標とします。・・・わかりやすい例は、航空機のキャビンアテン
     ダントの接客の基準です。

  <2> セクハラを起こしそうな宴会のお客様等の場合は、事前にフロント
     や役職者と連絡を取り合って、緊急の応援を呼べるようにお互い
     に確認しておく。

  <3> 万一、胸やお尻を触れたら・・・、
    *大きな声で、笑顔で「お客様、触ってはいけませんよ!」と
      たしなめる。
    *しつこい場合は、男性社員を呼んで注意して貰う。
    *或いは遠慮せずに、仕事場を離れ、事務所やガードマンに対応
      して貰う。

  <4> あまり神経質になりすぎて、逆にお客様からの苦情にならないよう
     に留意する。

<5> 悪質で実害(=着物の中に手を入れて胸を触った等)があった
     場合は、和多屋別荘はお客様に対し、損害賠償=慰謝料の請求、
     又は、裁判を起こしてでも、セクハラについては闘います。
     悩んでいる従業員があれば、女将又は鶴田本部長へ相談して
     下さい。

以上。

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嬉野温泉・和多屋別荘・小原健史です。      (ブログ:512号)
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7月22日、高知県西部の宿毛市へやってきました。
前回の高知県出張は、今年の3月1日〜2日にかけて、宿毛市に隣接の
土佐清水市の足摺岬温泉旅館組合に講演で来ましたが、足摺岬一帯に椿
が咲き誇る時期で、遊歩道が椿の落花で“真っ赤な絨毯”に見えるよう
な美しい時期でした。
21日は前日、大阪に家内の真弓と共に出向いて娘の誕生祝いの食事会と
仕事を兼ねて出張していたので、翌22日、伊丹空港から高知龍馬空港へ、
そして空港リムジンバスでJR高知駅へ、高知駅から特急“南風”に乗
車し、土佐中村を経由して一両編成ワンマン運転の“土佐くろしお鉄道”
に乗り換えて宿毛市へと移動したことになります。
高知県は、現在、NHKの「龍馬伝」の放送で、観光客が増加し、高知
駅でも、あちらこちらに“坂本龍馬”関連のポスターやリーフレット等
が多く、改札口の前の「龍馬とお龍」の大きな人型のパネルの前では、
多くの人が記念写真を撮影しておられました。

<JR高知駅構内の“龍馬とお龍”の大型パネルなど>

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今回の目的地である宿毛市は人口約2万3千人で、高知県の最西端にあ
り、愛媛県と隣接する街ですが、宿毛駅前には福岡市の“ベスト電器”
が店舗を構えていて驚きました。

<四国最西端の宿毛駅の構内の風景>

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途中の駅でも、紳士服の全国チェーン店が2店舗、競うように店を構え
ており、四国の最西南端の地区でも、駅前の風景は全国ほぼ同じで、
看板類の大きさや色づかいが無規制で、その地方の特性を活かした景観
づくりが必要と強く感じ、わが故郷の嬉野温泉でも、「嬉野温泉」「嬉野
茶」「陶磁器」「温泉湯どうふ」などの特産を活かし、美しい自然や豊か
な人情を表現する景観づくりが必要とつくづく感じます。

<宿毛の港に着いた“佐伯〜宿毛”の間のフェリー船>

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さて、宿毛市では、大分県佐伯市からフェリーで渡ってきた、日頃大変
お世話になっている九州を代表する企業の幹部の方々と、和多屋別荘の
総料理長の佐々木常務、私の長男「和心」嘉元社長と合流し、目的の水
産関係の施設の視察に参りました。
視察の場所や内容は、先方の社長の強い希望で写真が取れず公開できま
せんが、近々に和多屋別荘や嬉野温泉、そして青島の再開発事業に役立
つであろう戦略的な新商品が生まれることになるものと思います。
ご期待下さい。



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佐賀県 嬉野温泉 美肌の宿 和多屋別荘

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