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嬉野温泉・和多屋別荘・小原健史です。 (ブログ:766号)
1月18日の午後1時30分より、商工会嬉野事務所にて執行部会
(=正副会長、商業・工業・建設・観光サービスの各部会長、及び
青年部長、女性部長による会議)を開催し、全国的に展開されて
いる商工会事業の「選択と集中」に関する会議を開催しました。
「選択と集中」とは・・・、各地の商工会では、その人件費は
各都道府県の商工会連合会が負担し、その原資は各都道府県の
行政が負担している中で、各地の商工会では会員の減少で財務
基盤も脆弱化しており、過去の商工会の業務を一旦、棚卸して、
本来的に実施すべき事業を“選択して集中する”と言う意味
での作業です。
<「選択と集中」の会議の資料>
私が担務している「嬉野市商工会」では、会員は漸減状態なが
らも、800名を超え佐賀県にでは最大の組織で、実施している
事業も約90を超える多さです。
数年前に“塩田町商工会”と“嬉野町商工会”が合併し「嬉野市商工
会」となったのですが、様々な事業やイベントの実行部隊の青年部や
女性部が先行して融和一体化し、かなり活発な運動を展開しています。
私が、商工会長として常々考えていることは、嬉野地区には、“嬉野
温泉観光協会”や“嬉野温泉旅館組合”があり、また、商店街、料飲
店などの各業種組合も組織化され活発に活動をされているので、特に
商工会は塩田地区に力を入れていくべきと思っています。
今年度の反省に立って、4月からの新年度は県連の指導の“選択と
集中”の方針に沿いながらも、特に、塩田地区の伝統的建造物群で
ある「塩田津」の町並み景観の維持、そして、産業遺構である「志田
焼の里」の周辺整備に力をいれ、それぞれ商業や観光産業としての
充実を図りたいものと考えております。
<塩田津における旧CARのベントの様子>
嬉野地区については、昨年度から今年度は「肥前吉田焼」を主とした
窯業振興に注力してきたので、新年度からは、ペットボトルの普及
で(失礼な表現がら・・・)弱体化している“嬉野茶”の振興を
行っていく所存です。
具体的には、茶生産者や茶商の皆さんの努力で、「嬉野紅茶」の
生産・販売が軌道に乗りつつあるので、第二弾として台湾の阿里山
への研修を行い、烏龍茶の生産へのチャレンジを行うこと。
更に、“低温抽出・低温殺菌”で製造されているであろう「ワイン
のようなボトリング・テイー」の製造と販売、さらに佐賀県香港
代表事務所や香港佐賀県人会のご支援を受けて、香港地区を中心
とした中華圏での「緑茶のリーフ=茶葉」の販売強化を考えて
います。
<左から緑茶、嬉野紅茶、ペットボトル茶、ボトルの高発酵茶>
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さて、当日の18時30分からは、商工会女性部の新年会に正副
会長3名が参加しました。
冒頭に山口ひろみ女性部長のご挨拶があり「昨年の東日本大震災
やその後の地方経済の実情、また、嬉野市の女性部の活動への
感謝の言葉」などのお話を承りました。
その後、商工会長の挨拶と言うことで、前述の「選択と集中」の
話を、はじめ様々な商工会の課題を簡潔にお話致しました。
<新年会の会場の様子と女性部のダンス>
小田副会長の乾杯の音頭で宴がはじまり、暫くして、恒例の塩田
地区の元気な女性部員の方々のダンスが舞台上で披露されました。
私も会席料理の一部をかき込みようにしながら、各女性部員の席
を回り始めた所、突然、宴会場の電気が消え、司会の声が・・・
「本日は、海外から特別ゲストがやってきました・・・」
ここで、私の心の中は「・・・ああ!今年も悪ふざけが始まった!
ヤバイ!」と思ったとたん、宴会場に“嬉野温泉のレデイー・ガガ”
が入場してきました。
<LADY-GAGAならぬLADY-SAGAの登場で大盛り上がり!>
思わず、「まじカヨ!」と叫びつつ、「新ネタじゃん!」・・・
あとは、宴会場がどれほど、盛り上がったか?・・・、
桑田圭祐の唄並みにエロイ宴会になりました。
ジャン、ジャン!!!
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