嬉野温泉地域の情報の最近のブログ記事

嬉野温泉・和多屋別荘・小原健史です。   (ブログ:787号)


4月28日20時より和多屋別荘・恒例の「ロビーコンサート」を開催
しました。 何と今回で第46回目のロビコンとなります。

今回のゲスト出演は日本フィルハーモニー交響楽団のチェロ奏者
の山田智樹さんで、共演は長崎県音楽連盟の福地友子さん(ソプラノ)
森裕子さん(ピアノ)、田川尚美さん(ピアノ)そして、OMURA室内
合奏団の斎藤享さん(ヴァイオリン)のメンバーです。

<和多屋別荘・第46回ロビーコンサートのポスターと会場の様子>

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「ピアソラ」「アデイオス・ノニーノ・エスクワロ」「カタラーニ」
「さようなら故郷の家よ」「ユーモレスク」等が演奏され、また、
福地さんの美しいソプラノの唄声で童謡なども拍手喝采で、お客様は
熱心に聴いて頂きました。

<山田智樹さんのチェロの演奏風景>

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<斎藤さんのヴァイオリンと福地さんのソプラノの上演>

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さて、社内の身内の事になりますが、このロビコンを毎回支えて
いるスタッフはフロントの松元稔君の企画と手配、そして音響
担当の電気係の橋川芳幸君です。
旅館では表に出て脚光を浴びるのは社長や女将ですが、このような
イベントの際は、この2名のスタッフのような縁の下の力持ちの
存在に“感謝”です。

<縁の下の力持ちの松元君と橋川君>

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この和多屋別荘のロビーコンサートで多くのプロやアマチュア
の音楽家とご縁ができましたが、嬉野温泉では佐賀嬉野バリア
フリーツアーセンター(=BFTC)が主催する形で・・・
「湯らっくすコンサート」と言う音楽イベントを毎年、開催
しています。

今年で、4回目になりますが、6月23日と24日の二日間にわたり
開催します。
第一日目はプレコンサートで嬉野町吉田にある曹洞宗の「永寿寺」
と、和多屋別荘の東側の近隣にある「嬉野キリスト教会」、
そして「和多屋別荘ロビー」での開催となります。

<昨年の湯らっくすコンサートの様子>

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24日の本コンサートは、嬉野市公会堂が会場となり、毎年出演
して頂いている日本でもトップレベルの東京都交響楽団の
チェロ奏者の田中雅弘さんやヴァイオリンの双紙正哉さん
はじめ、地元の学校の生徒さん、アマチュアの演奏家、そして
施設の方々やハンデがありながらも果敢に音楽に挑戦している
人たちの檜舞台ともなります。

田中雅弘先生は、九州の若手の弦楽演奏家を和多屋別荘に集めら
れて、数日間合宿をされており、その成果を「うれしの夢合奏団」
として23日のキリスト教会でその成果を披露されることにもなっ
ています。

6月23日と24日の「湯らっくすコンサート」にご期待ください。




嬉野温泉・和多屋別荘・小原健史です。   (ブログ:782号)


4月7日と8日の2日間、嬉野温泉では”春まつり”と称して嬉野茶
のイベント「第25回うれしの茶ミット」と肥前吉田焼の・・・
「おやまさん陶器まつり」が開催されました。

「茶ミット」の会場では、並行して開催されたJR九州の・・・
「さくらロードウオークラリー」が開催されていることもあって
大変な賑わいです。
周辺の轟公園一帯は今が盛りと桜が満開で、雲一つない晴天の
青空と淡いピンクの桜の花が美しい・・・感動します!

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最近は、ペットボトルのお茶に押されて、嬉野茶のリーフ
(=茶葉)の販売は厳しいものがあり、嬉野茶の生産者や販売業者
のご苦労は大変なものがあるものの、地域として3年続けて農林大臣
賞を受章しています。
また最近では、緑茶のみならず紅茶も作られるようになり「和紅茶」
としての評判も良いようです。

<茶ミット会場の様子>

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会場の「嬉茶楽館」(=キンサランカン)では、新茶の振る舞いや、お茶
の手もみ体験など様々な展示、出店、「茶うどん」などの飲食コー
ナーも設けられ、抽選会場には長い列ができ、それぞれのコーナー
が多くのお客様の人だかりができています。

また、この会場で観光協会の「地域力開発プロジェクト」の国内
観光チームの池宮氏を中心に進められた嬉野温泉の・・・
”ゆるキャラ”がデビューしました。
その名も「ゆっつらーと君」(=ゆっくりとの意味です!)
その場で、一躍、子供たちや高校生の人気者になっています。

<嬉野温泉のゆるキャラの”ゆっつらーと君”>

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会場を一巡し、大賑わいの茶ミット会場を離れ、山を越えて
吉田地区の「おやまさん陶器まつり」の会場の窯元会館へ!
茶ミット会場ほどの人出はないものの、晴天に恵まれて十数軒の
テントが立ち並び、吉田地区の窯元の新作や蔵出しの商品が並べ
られています。

<おやまさん陶器市の会場の様子>

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ちょうど昼食時間になったので地元の窯元の女性の方々の手料理
による名物料理の「ごぼう飯」と「ダゴ汁」を頂きました。
これぞ、故郷の味!

<ごぼう飯とダゴ汁のシンプルな昼食>

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実は、この嬉野町吉田・皿屋地区が和多屋別荘の創業者であり
父である小原嘉登次の出身地で、各窯元さんは殆どが親戚同前の
方々で、会場を見学している際も、あちこちから声をかけてもらい
心が和む一日でした。

この肥前吉田焼は、世界的に有名な「有田焼」の大外山(有田の
中心地から同芯円の外郭の地域)の位置づけながら、手描きの
味のある器が多く、特に過去の副鉄製陶所の「丼」は千数百度の
高熱で焼き上げて、ゆっくり冷やすことで他に類のない超高硬度
の丼で、「吉野家の牛丼」の初期には、この丼が使われていた
と言うエピソードも残るほどです。

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また、最近では各窯元の後継者の若手が非常に頑張っており、
様々なフォルムやデザインの新しい器も生み出されています。

わが一族の故郷、肥前吉田焼の振興と、嬉野茶の永遠なる発展を
願ってやまない「嬉野温の春まつり」となりました。





嬉野温泉・和多屋別荘・小原健史です。   (ブログ:780号)


3月25日14時から和多屋別荘のコットンクラブのホールにおいて
ユーデイット社長の関根千佳さんを講師に迎えて、佐賀嬉野バリア
フリーツアーセンター(=BFTC)主催の講演会を開催しました。

<講演会会場の様子>

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演題は・・・「 嬉野が幸せになるUDとは 」で、講師の関根さん
は、一昨年の12月に嬉野温泉で開催された「第5回・ユニバーサル
デザイン(=UD)全国大会」の際、UDの専門家として準備期間から
UD大会自体や佐賀嬉野BFTCの運営にまで様々な提案やアドバイ
スを頂きました。

<わかりやすくUDの講演をされる関根千佳先生>

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講演の内容を箇条的に列記します。
(1)ユニバーサルデザイン=UDとは?
  *年齢や性別を超えて、より多くの人々ができるだけ使えるよう
   に、最初から考慮して町、モノ、情報などを作っていく過程
  *UD=ユニバーサルデザイン=全ての人々に豊かな生活を!・・・と、
   BF=バリアフリー =障碍者に豊かな生活を!

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(2)高年齢化する世界

(3)UDを主要な政策にする佐賀県の古川県政
  *佐賀県から全国に拡散しつつある「パーキングパーミット」
   障碍者専用の駐車スペース確保の制度

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(4)他県のUD化の事例

(5)旅館ホテルや飲食店などのUD化の事例写真の紹介

(6)嬉野温泉や他地区の温泉旅館ホテルのUD化の紹介

(7)アクセシブルナなUDのWebサイト

など多岐にわたり、わかり易く、多くの事例集、写真集を示して
説明をして頂きました。

講演会終了後、関根さんを囲んで、佐賀嬉野BFTCの関係者で
関根さんが4月から京都の同志社大学の教授に就任されることを
祝し、また、これまでのご指導に御礼の意味も含めてパーテイー
を行いました。
パーテイーの開会は、サプライズで、皆でクラッカーを鳴らし
駆けつけて頂いた谷口嬉野市長からのご挨拶と花束贈呈を
行いました。

<関根さんと谷口市長の記念撮影>

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また、3月末で鹿島市の図書館に就職のため退職する小森
あや君の挨拶もあり、和気藹藹の中に懇親の輪が広がり
ました。
関根千佳さんの益々のご活躍を祈り致します。

<関根さんの教授就任を祝って皆で記念撮影>

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嬉野温泉・和多屋別荘・小原健史です。   (ブログ:773号)


2月22日から23日にかけて、韓国の釜山の西北部の釜谷温泉と
わが嬉野温泉の姉妹盟約式に参加しました。
一行は、谷口嬉野市長を筆頭に三根観光課長、そして、観光協会
からは山口会長、森副会長、吉原芸能組合理事、野辺田専務と
商工会長の私が参加しました。
この釜谷温泉との交流は・・・、山口保会長が韓国の馬山大学の
李教授と十数年にわたり夏休みのインターンシップの研修交流を
温めてこられた中で、つい最近、李先生のお取り計らいで実現し
たものです。

2月下旬とは言え、まだまだ厳しい寒さの中の、先乗りしたして
いた山口会長を除く6名が22日の午前8時過ぎの高速バスの
「九州号」で嬉野ICから福岡国際空港へ、空港到着後、すぐに
出国手続きを行い“エア・プサン”の航空機で一路、釜山市近郊
の金海国際空港へ向かいました。

<金海国際空港近くのウナギ料理店で!>

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釜山郊外の金海国際空港では、馬山大学の李教授と日本人の谷口
先生、そして、先乗りしていた山口会長が出迎えてくれました。
その後、空港から少し離れた川の畔のウナギ料理店が建ち並ぶ
ところで昼食となりましたが、淡水のウナギを長方形の陶器の
厚めの皿で焼きながら、オオバやシソ等の葉類の野菜に包んで
食べる珍しい料理でした。
オンドルの床暖房が効き快適な昼食会で、窓の外を眺めると嬉野
地方で言う“カイツブリ”のような水鳥が、何度も水中に潜って
は餌を啄んでいるような長閑な風景が広がっています。

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昼食後は、西方へ向け高速道路を走り、文武両道に長けた“両班”
(=リャンバン)の旧家の歴史的建造物を視察し、インドから茶の葉
を朝鮮半島に伝えた女性“茶祖・普州太后の許黄玉”の銅像を
見学、また、その施設の中で、佐賀県で俗に言う“米のポン菓子”
を使った料理教室を体験している若い韓国の学生の人々に交じっ
て見学をさせて頂きました。

<歴史的な建造物の視察>

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<茶祖・許黄玉太后の像>

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“両班の家”を後にして、目的地の釜谷温泉へ向かいましたが、
釜谷温泉に入ると嬉野温泉よりも少し高い山々に囲まれ、周辺環境
はよく似ていて、温泉街の中央にある「釜谷ハワイ観光ホテル」で
別行動の高砂旅館の池田榮一社長、和楽園の下田高嘉社長、華翆苑
の荒木予約支配人と合流して釜谷温泉の域内の視察に入りました。

<釜谷温泉の全貌>

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釜谷温泉は、1973年に温泉が発見され、その後の開発された歴史
の浅い温泉地で、約20軒のホテルがあり、その内の5軒が大型で
一流のクラスと言われています。
温泉は泉温が韓国一の78℃で、含硫黄の弱アルカリ性で、年間で
400万人の観光客を迎え、地域内にホテルの他に温泉プールや
温泉病院などもあります。
特に「ハワイ観光ホテル」は後背地の山まで広がる広い敷地ももち
充実した施設で、更に、温泉街の数か所に大型の“足湯”や珍しい
“温泉ゆで卵の蒸し器”の設備もあって興味を覚えました。

<釜谷温泉の足湯の様子>

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<消防署の2階の観光協会の事務所の前で!>

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その後、消防署の2階の観光協会の事務局で現地の観光協会幹部
や郡議会議長、役所の観光担当者などと名刺の交換を行い友好を
深めました。
観光協会を訪問の後、現地の方々のご招待で、温泉街の外れの
郷土料理のレストランで懇親夕食会となり、釜谷温泉の地元の
珍しい料理を頂きながら、地元の“玉ねぎワイン”で全員で乾杯
し大いに盛り上がりました。
特に釜谷温泉の林観光協会長と嬉野温泉の山口会長の酒豪同士の
飲み比べは勝負がつかず、どちらも立派な飲みっぷりでした。

<姉妹盟約の協定書の交換式>

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また、懇親会終了後は、李教授の案内で馬山のホテルへ向かい、
そこで、最近、嬉野温泉へ研修に来た学生諸君とお会いして、
急遽、2次会となりました。
2次会は、馬山市内の海鮮料理屋さんで、ダイナミックな「海鮮
地獄蒸し料理」とも言うべき、魚介類がふんだんに入った長方形
のステンレス鍋を練炭で熱して、途中で生きたままの蛸をぶち
込むと言うダイナミックな料理で、これがまた最高に美味し
かった!

<2次会の海鮮地獄蒸し料理>

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翌早朝、5時半に起床し、6時15分には忝くも李教授が車で
リムジンバスの出発地まで見送りをして頂き、大変に恐縮し
ました。
嬉野温泉に東アジアの学生と日本の学生による「国際大学」を
誘致する計画も観光協以内の我々の「新幹線・街づくりチーム」
の中で浮上していて、日韓交流、国際交流の成果として馬山
大学にも参加頂くと素晴らしいものになると確信します。

李先生、谷口さん、学生諸君、大変お世話になりました。
馬山大学と釜谷温泉の益々のご発展をお祈りいたします。



嬉野温泉・和多屋別荘・小原健史です。   (ブログ:770号)

寒中お見舞い申し上げます。
今年の冬は、寒気が格別に厳しく北陸や北日本では大雪との
ニュースが連日流れています。

そのような中、2月5日19時30分より、和多屋別荘のブライダル
ホール“コットン・クラブ”で「第1回・全国スナックサミット」
が開催されました。・・・このブログは同日同時間の現場から
中継記事として書いています。

<全国スナックサミットの会場風景>

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<多くの取材陣も参加!>

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このイベントは、嬉野温泉観光協会の“地域力開発プロジェクト”
の中のニューツーリズム・チームの北川健太チーム長をチーフに
企画されたもので、主役は“たけし軍団・浅草キッズ”の・・・
玉袋筋太郎氏(=全国スナック連盟会長)をメインゲストにお迎え
しての開催となりました。

<玉袋筋太郎氏の登場!>

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また、企画段階から“じゃらん九州”の嬉野温泉担当の的場氏を
はじめ、嬉野温泉旅館組合青年部の会員をはじめとする関係各方面
のご理解とご協力で当日を迎えました。

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当日の司会は観光協会事務局の“ヘネシー吉川”氏で、次のような
内容で進められました。

(1)玉ちゃんに訊く! スナックの楽しみ方

(2)一番入りたい店はどれだ?・・・お店の名前選手権

(3)ママの本音トークバトル

(4)希望彰オンステージ

(5)ママとお客のデユエット選手権

(6)全国スナッカーズ宣言

(1)〜(6)まで、玉袋氏と相方の桐畑トール氏の絶妙なトーク
で100名を超す観客の会場は、終始、抱腹絶倒ともいえる盛り上が
りで・・・、

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お店の名前選手権では「スナック・明日では遅すぎる」と
「年金バー・さかえ」の決選になりましたが、会場の拍手で
「年金バー・さかえ」に軍配が上がりました。

イベントの中では、今や全国でも珍しくなった“流しのジロウサン”
の唄や、希望彰さんの歌謡ショーも披露され夜遅くまでヒート
アップしています。

<流しのジロウサンも登場>

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また、玉袋氏が誘発する形での下ネタの話も、時々・・・、
しばしば・・・、大量に盛り込まれて、大人の世界のひと時でした。

<ママの本音トークバトルに抱腹絶倒!>

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9時30分になってコットンクラブでの本イベントが終了し、2次会
として、参加者は三々五々、嬉野温泉のスナック街へ・・・。
今夜の嬉野温泉街は全体が大いに盛り上がることでしょう。

嬉野温泉の若い人たちの企画による従来にないこのような催しが、
明日の嬉野温泉の繁栄を蘇らせるものと信じて、今後も心から応援
します。





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佐賀県 嬉野温泉 美肌の宿 和多屋別荘

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