和多屋別荘

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第20回 うれしのあったかまつり開催

 

宵の美術館。

日本最大規模のランタン空間。

 

 

20年目を迎える冬の風物詩「うれしのあったかまつり」。
陽が落ちると街に灯りがともされ、
それはまるで宵の美術館のように人々の心を癒して来ました。

ランタンアーティスト三上真輝氏と
多くの嬉野市民が共同で製作した
日本最大規模のランタン空間作品「なまずの寝床」が
今年も嬉野市体育館内に出現します。

今年は新たに数種類のランタンと灯りの演出、
ランタン空間内イベントなど
昨年と違った趣向で皆様をお迎え致します。

『第20回うれしのあったかまつり〜宵の美術館〜』

◯ランタン空間作品「なまずの寝床」
日時:2020年1月25日(土)〜2月11日(祝・火)
会場:嬉野市体育館
平日:開場17時 閉場22時(最終受付21時30分)
土日祝日:開場15時 閉場22時(最終受付21時30分)
入館料:大人500円、小中高生100円、幼児無料

http://www.yoinobijutsukan.com

※入館料は製作協力金として全て作品のために生かされます。

「白なまずの伝説」
嬉野の地で古くから竜宮城の乙姫・豊玉姫を祀る豊玉姫神社。白なまずはその遣いとして嬉野川を支配し、郷の守護神である。肌の病にご利益ありと云われ、また国に大難がある時に現れて神託を告げると語り継がれている。

◯ランタン作家 三上真輝 1954年青森県五所川原生まれ、福岡在住。
現在も年間120万人もの観光客が訪れる五所川原の高さ20mもの「立ちねぶた」を80年ぶりに復活させた。太宰府天満宮、キャナルシティー、長崎空港などに作品が展示されるなど注目を集めている。

■ランタン空間内イベント
「宵の美術館オープニングセレモニー」
日時:1月25日(土)15時スタート
内容:ランタン作家、三上真輝とランタン制作に関わった市内の子供達によるカウントダウン点灯式と佐賀県出身のシンガーHAKUと子供達による嬉野市曲「ふるさとの空よ」の合唱

■宵の美術館SNSフォトコンテスト
宵の美術館開催期間中に「なまずの寝床」へご来場頂き館内で撮影した写真を「#宵の美術館」のハッシュタグをつけてインスタグラム、ツイッター、フェイスブックで投稿してください。
優秀賞には嬉野温泉の旅館ホテルの宿泊券をプレゼント!
投稿期間:2020年1月25日(土)~2月11日(火)
当選者発表:後日、公式サイト及びフェイスブックページにて発表

■宵の美術館とは(将来図)
夜の帳が落ちると、嬉野の温泉郷全体が一瞬にして
「宵の美術館」に姿を変える。
今後、嬉野温泉全域を活用し、50カ所程度のアートパビリオンを常設する。
その規模は世界最大であり、東京ドーム2,703個分に相当する。

365日、太陽が沈み、次の太陽が昇るまでの間、
世界最大規模の「美術館」がここ嬉野の地に出現(開館)する。
なまずの寝床は、その将来図に向かう第1歩である。