嬉野温泉・和多屋別荘・小原健史です。   (ブログ:752号)


12月4日、神奈川県箱根温泉の仙石原において「仙石原文化
センターまつり」の会場に「嬉野温泉観光物産コーナー」を構え
“温泉湯どうふ”の振る舞い、及び“嬉野茶と紅茶”の展示即売、
そして嬉野温泉の観光PRを行いました。

<仙石原文化センターまつり・嬉野温泉コーナー風景>

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<箱根と嬉野の交流>は、私が参院選比例区に出馬した際の箱根
町の皆様、特に町議会議員の方々とのご縁から始まりました。
特に、佐賀市の松尾建設の伊東正美さんのご尽力で交流が深まり、
伊東さんの日本大学陸上部の先輩の西村氏が箱根町議会の元議長
で「箱根駅伝」の地元受け入れの代表的な立場の方でもあられる
ことから、西村元議長や箱根町議会議員の皆さんと谷口嬉野市長
や嬉野市議会議員の皆さん、観光協会や商工会の交流まで拡大し
ていったのです。
歴史的にも観光地としても知名度や観光経済の規模からも・・・
「箱根」が「嬉野」よりも格段に優れているのですが、箱根町
の議員の方々は、極めて丁重なお付き合いを頂き恐縮するばかり
です。

今年の2月後半には、伊東正美氏のご尽力で、嬉野市の隣町の
鹿島市で開催される「祐徳ハーフ・マラソン」に箱根駅伝に出場
した関東学連の選手が参加することとなり、その中の選手の一人
が、陸上選手としては常識破りのマラソンのその日に和多屋別荘
で朝風呂に入ったものの、結果として堂々と優勝を果たしたと
言うエピソードも生まれました。

さて、今回の「仙石原文化センターまつり」には、嬉野市の
三根観光課長、緒方氏と嬉野温泉観光協会の山下局長と私の
4名で参加しましたが、JR小田原駅への送迎、まつり会場の
準備運営のお手伝い、片づけまで観光課の内田さんはじめ観光課
や仙石原支所のスタッフの皆さんには大変、お世話になりました。

また、店開きしてすぐに、西村先生、折橋議長、沖津副議長
はじめ多くの町議の方々が嬉野コーナーの来て頂き、沢山の
お買い上げも頂きました。 有難く厚く御礼を申し上げます。

<嬉野温泉コーナーに来て頂いた箱根町議の方々と!>

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驚いたのは、箱根町に在住の方の中に、嬉野町出身の方や
武雄市の方、唐津市の方がおられて嬉野コーナーに挨拶に来て
頂き、約100kmも離れた箱根にも佐賀県出身の方がおられる
のにも感激しました。

<仙郷楼のギャラリーで石村社長と!>

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<ギャラリーの素晴らしい絵画の数々>

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仙石原と言えば、全旅連の元副会長の石村隆生さん経営の
「仙郷楼」と言う名門旅館がありますが、石村社長さんとは
最近facebookで情報交流をしているのですが、物産展示会の
終盤に会場に来て頂き、撤収後は「仙郷楼」に立ち寄らせて
頂き、美味しいコービーと箱根土産で有名な「クロタマゴ」を
頂きました。 また、ロビーの奥のギャラリーには伊東深水
画伯の美人画や美しく迫力ある絵画が飾ってあり、箱根温泉
の仙石原と「仙郷楼」の格式の高さを実感しました。

<乙女峠からの富士山の雄姿>

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箱根の皆さん、大変お世話になりました。
有難うございました。



嬉野温泉・和多屋別荘・小原健史です。   (ブログ:751号)


11月30日嬉野温泉「ホテル華翆苑」において、国土交通省九州
運輸局長から表彰を受けられた日本舞踊の師範であられる・・・
生田幸子(=藤間幸豊)先生の受章祝賀会が嬉野温泉観光協会の
主催で開催されました。

<生田幸子先生の祝賀会のリーフレット>

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当日は、主催者の山口保観光協会長のご挨拶、ご来賓の祝辞が
谷口太一郎嬉野市長、石井秀夫県議会議長、太田重喜市議会議長
から述べられ、ご本人の生田先生からも丁重な御礼のご挨拶が
ありました。

<山口観光協会長から感謝状の贈呈の様子>

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生田先生は、嬉野温泉で長年にわたり日本舞踊の師匠として地域
の芸能文化の向上に寄与し、特に約40年にわたり、嬉野温泉芸能
組合の芸妓さん方の日舞の指導に心血を注がれ、この度の九州
運輸局長から「観光功労者の局長表彰」を授与されたのです。

<生田幸子先生とお弟子さんの舞踊>

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これまでも、佐賀県や嬉野市から幾度となく功労賞を授与されて
おられましたが、今回は国が認めた大きな功績となり、ご本人は
もとよりお弟子さん方の喜びもひとしおのものがあり、祝賀会も
大いに盛り上がりました。

私も個人的に幼少の頃からお付き合いを頂き、親戚同様の喜びを
感じるとともに、旅館組合主催の「花魁道中」の振り付けや地域
のイベントでの舞踊のご指導の姿に接する度に頭の下がる思いを
何度も経験し、正に嬉野温泉の観光振興のための大功労者でも
あられます。
数年前にキモノスタイリストの冨田先生のリードで米国ロスアン
ゼルスのドジャース球場やハリウッドを訪問した事も今さらながら
良き思い出となりました。

<お弟子さん達に囲まれての記念写真>

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生田先生の今後益々のご活躍とご健勝をお祈りいたします。
おめでとうございました!



嬉野温泉・和多屋別荘・小原健史です。   (ブログ:750号)


先日、10月25日〜28日の佐賀県の中国遼寧省訪問団の内容について
このブログで詳しく報告しましたが、「佐賀県・瀋陽事務所」の開設
を受けて様々な国際交流が始まろうとしています。

<遼寧省の瀋陽のレセプションで趙会長と握手>

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特に、遼寧省政府から佐賀県に特別の技術交流の要請があった事項は
「高等医療と医薬品開発」「陶磁器の生産」「温泉地の開発」の3点
だったのですが、佐賀県庁内の国際戦略グループと瀋陽市の北島所長
の尽力により、「中日合作プラットフォーム(=PF)」の趙会長さんが
11月22日に佐賀県庁を訪問され、私も県庁に駆けつけ国際戦略Gの
玉島課長、商工課の江口係長と4名で、今後の「遼寧省の温泉地開発」
について意見交換を行いました。

<趙会長を中心に佐賀県庁での記念写真>

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遼寧省には、訪中時に132名の訪中団から離団して、趙会長の案内で
訪問した本渓市をはじめ5か所の都市で温泉が湧出しているので近日
中に遼寧省を再訪してその5か所の温泉地を訪問し、遼寧省の中に
中国でもトップレベルの温泉地開発を行うことのアドバイザーに就任
することが正式に要請されました。

佐賀県の瀋陽事務所でも本格的な最初の業務になるとのことで佐賀県
と遼寧省政府、各市の行政府との公的な機関との契約も行いながら
具体的に行動を起こすことになりました。

<遼寧省の本渓市の温泉地の風景>

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私は、九州や嬉野温泉の活性化のために遼寧省をはじめとして吉林省
黒竜江省の中国東北部の三省からの観光客の誘致を強力に進めたい
事と、中国の人々に「日本の温泉旅館」や「日本型温泉地」の開発を
行うことで「真の日本の文化を知ってほしい!」と強く思うから、
このことは息の長い運動として取り組みたいと思います。




嬉野温泉・和多屋別荘・小原健史です。   (ブログ:749号)


過日、このブログでも紹介しましたが、嬉野温泉観光協会では、
「地域力開発プロジェクト会議」を組織して、“町中元気チーム”
“国内観光・医療観光チーム”“農業観光チーム”“ニューツーリズム
チーム”“UDおもてなしチーム”“歴史研究チーム”“、そして“新幹線街
づくりチーム”の8チームを編成し、未来永劫とは言えないまでも
今後30年〜50年先の嬉野温泉のあり方を模索し、国際的に活躍
されている観光カリスマの山田桂一郎氏をアドバイザーとして
毎月、各チームの会議を開催し隔月に山田氏をお迎えして様々な
研究や企画を推進しています。

<地域力開発プロジェクト会議のリーフレット>

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私の担当する「新幹線街づくりチーク」では・・・、当初、新幹線
西九州ルートの早期実現と、それが開通する前に新駅の起点とした
街づくりを進めるための様々な施策を検討し提案する予定でしたが、
第1回目の会議から、「新駅の隣接地へ医療センター(旧:国立
病院)の移転」の話が持ち上がり、一挙に嬉野市全体に関わる地域
開発計画そのものの会議の内容となり、急遽、嬉野市の行政からの
委員や山口観光協会長、池田プロジェクトの座長の参加を要請した
ような次第です。

<新幹線嬉野温泉駅を軸とした地域開発の構想の地図>

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第1回目から数回の会議で、「新幹線嬉野温泉駅」の隣接地に
「医療センター」の移転を計画すること、及び、そのことが鳥栖市
の重粒子ガンセンターとの連携にもつながり、また嬉野温泉街の
一角に国際大学の誘致(=外国人学生を半分、日本人学生を半分で
嬉野温泉に関係の深い”観光”や”茶業””窯業”をはじめ”日本
文化・芸能”などの研究部門の設置)をすること、また、総合運動
公園の“みゆき公園”内にサッカー、陸上、野球を始め各種スポーツ
の大会やキャンプの誘致可能な施設の整備することなどの大型の
プロジェクトの提案をまとめました。 

一方で、新幹線西九州ルートの開業は平成30年3月と予定されて
おり、東日本大震災でその予算の凍結も心配されることから中央へ
の陳情活動を長崎県側と協調し実施しています。 
そして、新駅開業までのこの6〜7年の間に、具体的で細やかな
地元観光振興策を詰め込むべきと考えており、近隣の鹿島市や
太良町、有田町、武雄市と連携した様々な観光振興策を実施すべき
とも考えています。

<観光TAXI小委員会の様子と各種プランの原案>

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その第一弾として、嬉野温泉と鹿島市の時間制割引料金制度の
「観光TAXIプラン」についての小委員会を開設し、鹿島市の「干潟
体験TAXIプラン」「祐徳院で恋愛成就・恋は鯉にTAXI(托し)プラン」
「酒蔵巡りTAXI」等を鹿島市の担当者、地元のTAXI会社、企画宣伝
の事業会社と詳細の詰めを行っています。 
新幹線開通を目途として、その波及効果を西九州全体へ、佐賀県
西南部全域へ拡充していきたいと思います。




嬉野温泉・和多屋別荘・小原健史です。   (ブログ:748号)


11月13日の日曜日、嬉野市商工会青年部主催による「第5回・
塩田津に旧CAR」のイベントが盛大に開催されました。
このイベントは、日本で約80ヶ所が指定されている「伝統的建築
物群地区」(=伝建地区)の一つである嬉野市塩田町の「塩田津」
にクラッシクカーを展示し<旧い自動車>と<伝建地区の旧家>と
嬉野地区の方言で<きゅうかあ!=来ようか!>の三つの掛詞に
なっていると青年部員が述べています。

<塩田津の旧CARの会場の様子>

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恒例により、今年も三都市連携事業の北九州市の「門司港レトロ」
と大分県「豊後高田市の昭和の町」からもPRコーナーが開設され
、また、これも恒例の自衛隊佐賀地方本部から東日本大震災時に
活躍した「緊急橋梁施工用の車両」が展示され人気を集めていま
した。

<自衛隊の緊急橋梁施工用車両>

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塩田津の美しい“白壁土蔵の家並“をバックに、各オーナーの
丹念な手入れが行き届いた自慢のクラッシクカーが約100台も
展示され、晴天に恵まれ約2万人以上の観客にご来場頂き大いに
盛り上がりました。
特に、今年は午前10時の開会式前後から14時過ぎの閉会式、
そして圧巻のエンデイングランまで人出の切れ目がなく、この
イベントの集客力の強さを感じました。

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観客の方々は、お気に入りの車を一台選び投票用紙でその番号を
記入し投票すると、大会本部で抽選くじを引くことができ、特賞
の「佐賀牛」や地酒の「東長」「東一」「虎乃児」どが当たるシス
テムで、大喜びの家族れの姿もみることができました。
また、青年部の仲間の竹崎蟹や牡蠣で有名な太良町商工会青年部
の皆さんや、嬉野紅茶振興協議会の皆さん、商工会女性部の皆さん
のそれぞれの店舗も大賑わいで、私も昼食には女性部の美味しい
カレーライスを頂きました。

<商工会女性部のバザー風景>

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なお、同日に開催された「志田焼の里博物館」の“秋まつり”も
塩田津の会場からピストンバスが運行され、相乗効果が生まれて
います。

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このイベントを主催した商工会青年部の鐘ヶ江清史部長はじめ
実行委員会の各位に敬意を表し、今後なお一層の発展を祈念します。

<圧巻のエンデイングラン! さようなら!また来年!>

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