嬉野温泉・和多屋別荘の旦那の小原健史です。
道後温泉の「ホテル葛城・花ゆづき」の大木正治社長は、私の全旅連青年部時代から25年来の
お付き合いですが、このたび創業60周年を記念して、改築工事を完了され、本日5月20日完成
披露の祝賀会が開催されました。
<大木正治社長のご挨拶>


大木正治さんは、現在、全国旅館組合連合会の会長代行で、佐藤信幸会長を支える重要な役職に
つかれており、且つ、四国ブロック代表のとして全旅連の重鎮の一人です。
彼は、故郷の松山市及び道後温泉をこよなく愛され、様々な地元の観光振興策、地域活性化策を
身をもって実施してこられました。
<新施設の森のガーデンでの佐藤信幸会長と大木会長代行>


本日の祝賀会、ここに至るまでの大木社長のご苦労は並大抵のことではなかったと思います。
私も同じ経験をしましたが、高度経済成長期やバブル経済期に大型化した旅館ホテルが共有する
大型投資の後始末、経営の再建、事業の再生では、本当に臥薪嘗胆、よくぞ頑張り通し打ち勝った
男として、彼に心から敬意を表し、拍手を贈りたいと思います。
<道後温泉・坊ちゃんの湯>

大木正治さんは、最近では、「坊ちゃんの湯」として有名な道後温泉のコアの温泉施設周辺の道路
や散策路の整備に尽力され、また、司馬遼太郎の「坂の上の雲」で有名になった正岡子規や秋山
兄弟を紹介する「坂の上の雲ミュージアム」の建設にも協力されました。
地元愛媛県出身の元内閣官房長官の塩崎恭久先生や、松山市の中村市長とも懇意にされており、
今回の祝賀会を機に、今後の更なる活躍が期待されます。
「がんばれ、道後温泉! ガンバレ、大木正治社長!」